【ケアレピ】レシピ④「送る気持ち」(藤田愛子)

 

ケアするレシピ

【ケアレピ】

テーマは〜do beauty〜

「歳を重ねるごとに内側から輝く」

毎回様々な視点から

do beautyなお話しをお届けしております。


さて、今回のレシピは…

「送る気持ち」

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皆さま、新年明けましておめでとうございます。

2016年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


と…言う感じで

今年、年賀状は書かれましたか?


この山積みの年賀ハガキ

はい。私のものです。


毎年、お仕事のご挨拶と

プライベートのご挨拶を合わせると

250枚位です(汗)


今時は電子メールと言う

便利なシステムもありますが


今のところブレずに「年賀状」派です。

(頑張って宛名も手書き)


年賀状を送るのをやめてしまった方の多くは

『年末の忙しい中面倒で…』との声が囁かれます。


確かに。


張り切って年賀ハガキのデザインを考え

印刷を発注

仕上がった時はルンルン


そこから怒涛の忙しさに突入

あっという間に12月到来。

よって…

「書きたい」が「書かなきゃ」に。


それでもやはり

結局のところ「書きたい」なのです。


一人一人を思い浮かべながら

ちょっとしたメッセージを書く。

段々と楽しくなり

スラスラ何賀状書きは進みます。


そして、完了〜。

気分最高です(笑)


お年玉付き年賀ハガキを使用するので

誰かにお年玉が当たればいいな〜なんて考えたり、

皆様どんなシチュエーションで読むのかな〜

なんて妄想したり♪


送る相手がいること

送る気持ちを持たせて頂けることは

年の最後に

感謝の気持ちで一杯になる。


ちなみに…

年賀状の始まりは平安時代とか。

一部の貴族が年始の挨拶を手紙で行い

以後、庶民の間で広まってきたのは江戸時代。

町飛脚などを使って町人などが手紙を出すようになります。

明治時代になり郵便事業の創業や郵便はがきの発行などにより、

より広く世間に広まっていったと言われています。



近年、年賀状を出す方は少なくなっているようです。

海外ではクリスマスカードを送るように

日本人にとって年賀状は

年の初めの大切なコミュニケーションツール。


確かに、時代は変わり

インターネットメールでも

送る気持ちには変わらないのかも知れませんが

出来れば無くなって欲しくない

日本の文化「年賀状」



私たちは1年間にどれだけ

誰かに温かい言葉を送るのでしょうか?


「送る気持ち」は

送る相手が居てこそ心に宿る気持ち。


温かい気持ちを与えることは

相手だけでなく

自分自身も温かさで包まれる。


その温かさはきっと

内側から輝く素となる。


遠く離れた場所にも送れる形ある温かい言葉。

今年も「送る気持ち」を大切に…。


それでは

次回もケアレピコラム〜do beauty〜をお楽しみに。

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